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海外での性行為による遊びでの性病感染に注意!

今では海外旅行は日本人にとってとても身近なものになり、海外旅行者数は延べ年間1700万人にものぼります。
その行先は先進国から途上国まで幅広く、タイなどの途上国は物価が安く、人気の海外旅行先です。

それらの国では風俗産業も日本よりも手ごろに楽しめるため、旅行先で羽を伸ばして遊ぶ男性も少なくありません。
日本では20,000円以上払わないと遊ぶことのできないような内容でも、途上国では数千円で楽しむことができるからです。
風俗産業もそれを生業としている女性たちにとっては生きるための糧ですし、合法である以上、風俗産業について悪く言うことはできません。

ただし、注意したいのは海外での風俗、特に性行為を含むお店で遊ぶのは、性病に感染するリスクが日本の何倍もあることです。
具体的には、HIV、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、軟性下疳、性器ヘルペスウィルス感染症、梅毒といった病気に感染する可能性があります。

この中でも特に恐ろしいのがHIV(ヒト免疫不全ウィルス)です。
HIV陽性の感染者はサハラ以南のアフリカの国々に特に多いといわれており、実に成人の20人に1人が感染していると言われています。
また、東南アジアの各国でも、低所得者層を中心に感染者が多数いると言われています。
現在ではHIVウィルスに感染しても、その発症を薬で食い止めることができますが、治療費は高く、またHIV陽性であると他人に知られると人間関係が破たんする原因にもなります。
軽い気持ちで遊ぶと一生後悔することになりますので、感染しないように細心の注意が必要な病気です。

HIV以外の病気は抗生物質による治療等で比較的短期間で治癒することができますが、その多くは性器及びその周辺のただれやかゆみ、発熱などを引き起こします。
また、知らないうちに他人に移してしまうことも多く、トラブルの原因になります。
加えて、梅毒などは治療せずに放置すると合併症を引き起こし、後遺症を残したり最悪の場合死に至ることもありますので、HIV以外の感染症にも注意を払う必要があります。

海外は感染症に注意して性行為を行う

先に説明したとおり、海外での性行為には性病というリスクが付きまといますが、せっかく海外に行ったのだから羽を伸ばして遊びたいという方も少なくないと思います。
では、どうすれば性病に感染することなく海外で性行為を楽しめるのかというと、基本的にこれらの性病は、コンドームを使うことが効果的な予防法です。
そして、コンドームによる性病の予防法で重要なのは品質が高いものを使用することです。

風俗産業が手頃に楽しめる途上国で製造されているコンドームは、残念ながら日本製のコンドームほど品質の高いものばかりではなく、十分な予防法とは言えません。
中には性行為中に簡単に破けてしまうものもあります。
コンドームは迷わず日本製のものを選ぶべきだと言えます。
日本製のコンドームを現地に持ち込むことも可能ですし、日本製のコンドームの性能は海外でも非常に評判が高いので日本で購入するよりも値段はかなり高くなりますが現地の外国人向けのお店で日本製のものを購入できることも多いです。
現地で性行為ができるお店で遊ぶ前には、できるだけ日本製のコンドームを準備するようにしましょう。
なお、もし日本製のコンドームがどうしても手に入らない場合には、インターネットで品質の高いと評価を得ている製品を調べ、それを使うようにしましょう。

日本製のコンドームを用意したら、次に気を付けたいのが使うタイミングです。
いくら品質の高いコンドームだからといって、つけなければ意味はありません。
性病は挿入しているときだけでなく、オーラルセックスなど、他のプレイをしているときにも感染しますので性器が相手と接触する場面では常にコンドームを付けた状態にする必要があります。

なお、性病はディープキスでも感染する可能性があると言われており、徹底的に感染のリスクを排除するならば、ディープキスも行わないことをおすすめします。
以上のとおり、品質の高い日本製のコンドームを女の子と遊んでいる間は装着し続けること、必要以上の濃密な接触はしないことが効果的な性病の予防法です。
万全の予防法を身に着けて、海外で羽を伸ばしてください。