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風俗店では性病検査は定期的に行っているか?

男性が秘密でちょくちょく通っている風俗店ですが、そこでの行為をする際に女の子から病気をもらわないかというのは気になるポイントです。
どれだけ気持ちよかったとしても1回の行為で病気をもらってしまうとそのあと同じようなことが出来なくなったり、病院に通うことになったりします。
性病は1度感染すると後遺症があったり、再度かかりやすくなったりするので予想以上にやっかいで、またリスクが高いです。
このような風俗店で働く女の子たちは、性病の検査が月に1回義務になっています。

方法としてはお店からお金が出るところもありますし出ないところもありますが、女の子が自分で病院に行って定期検査を受けます。
どうやってそれを受けたかどうか確認するかというと、その検査を受けた証明をお店に提出しなければなりません。
確実に病気にかかっていない、ということを証明できなければそのあとにお店で働くことはできません。

月一の間隔で、その間性病にかかることはないのかという人もいますが結論からいうとその可能性はゼロではありません。
どうしてもソープやヘルスでは毎日接客をしていると性病をもらってしまう確率はあるので、月一の定期検査をきちんと受けているといっても複数人を相手にする仕事なのでゼロではない、ということは理解しておきましょう。
もちろんソープやヘルスで実際の挿入はしませんし、もししたとしてもコンドームは必須ですがサービスの内容によっては感染するキッカケはたくさんあります。

また、公式に店舗を立ちあげて運営している風俗店であればこのような月一の定期検査は必須となっていますが、非公式な店舗では義務化されていません。
シフトなど長期的に働くのではなく、短期で稼ぐタイプの女の子もいるので、そういった子には検査は義務化されていないのでやはりどうしても感染率はゼロではありません。
いろいろな風俗店を転々としてるような子もたくさんいるので、リスクは理解するべきです。

風俗店ではどのような性病検査を行っているのか?

風俗店で行われている月一の定期検査では、基本的に性病のリスクを発見できるような項目はすべてチェックされます。
お店によっても受けなければならない定期検査は違いますが、大抵は性病の可能性を見つけることが出来る内容になっています。

しかし、かかる時間が少し長いので女の子によってはちょっと今月はさぼりたい、どうせかかってないしいいや、という子もいます。
検査に関するお金が自分持ちの場合は、値段が高いし受けずに何とかしたいという子も多いです。

このような場合、本来はほとんどのソープやヘルスで義務になっているもののごまかしている子も存在します。
義務化されているものの、やはり基本的に人員不足の中で運営している店舗がほとんどなのでそのあたりの徹底は会社とは違います。
風俗店でのルールは守られていないことが普通、と思った上で行く方がいいかもしれません。

万が一女の子が病気を持っていても、ソープやヘルスではコンドームを使うことがルールなので感染率自体少ないでしょう。
しかし、実際コンドームがきちんと機能していなかったり、お客側がコンドームなしで行為したい、といって病気がうつるパターンも多いです。
自ら感染率をあげるような行為はやめておきましょう。

ソープやヘルスでの快感はもちろん男性にとって魅力的なものではありますが、そのあとのリスクを考えればやはり一時的なものにすぎません。
リスクが高いということを頭で理解しましょう。

お店に行く場合には月一の検査がきちんと行われているようなお店に行き、感染率が高いような特徴があるところは避けましょう。
また、コンドームを使わないと感染率が高いのできちんと使って、そのようなリスクは防ぐようにしましょう。